STRUCTURE 構造

強固な基本構造とプライバシー性

アイタワーのエントランスホール image photo

強固な地盤と基礎杭

アイタワーの地盤と基礎杭概念図 image photo
強度の高い建物づくりには、強固な支持層まで達する杭で建物をしっかりと支えることが重要です。

■地盤
地下約20m〜約24m以深、N値50以上の強固な地盤を支持層としています。

■基礎杭
住宅棟には場所打ちコンクリート杭[杭径(軸径)約2,100mm〜約2,300mm]を21本打ち込んでいます。自走式駐車場には既製コンクリート杭[杭径約500mm]を54本打ち込んでいます。

免震構造

アイタワーの免震構造概念図 image photo
免震構造の採用により、地震時にも家具などが倒れにくく、怪我などの心配も軽減されます。さらに建物を支持する支承材として天然系積層ゴムおよび弾性すべり支承を用いた免震建物は、風の影響により免震層が動きやすくなりますが、『アイタワー』では、「パッシブロックダンパー」および減衰こま(減衰装置)との組み合わせにより不快な揺れを抑え、維持管理が容易で風対策も安心な高性能免震建物が実現されています。

構造躯体

アイタワーの構造躯体概念図 image photo
住戸のある建物は構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床等の主要な構造部についてコンクリートの設計基準強度を、一般のマンションは約24N/mm²に対して約30N/mm²~約75N/mm²に設定されています。
※コンクリートの耐久年数は強度が高いほど長くなると言われております。
※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)
※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要です。

ダブル配筋

アイタワーのダブル配筋概念図 image photo
耐震壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋が採用されています。シングル配筋に比べより高い耐震性が確保されています。

溶接閉鎖型帯筋

アイタワーの溶接閉鎖型帯筋概念図 image photo
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋が採用されています。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力が高められています。
※柱と梁の接合部を除く。中子筋を除く。

乾式耐火遮音壁

アイタワーの乾式耐火遮音壁概念図 image photo
隣の住戸との間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約150mmの乾式耐火遮音壁が採用されています。

複層ガラス

アイタワーの複層ガラス概念図 image photo
開口部には、2枚のガラスの間に空気層を設けることによって、高い断熱性を発揮し省エネルギー効果も認められている複層ガラスが採用されています。ガラス面の結露の発生も抑えられます。

Low-E複層ガラス

アイタワーのLow-Eガラス概念図 image photo
住戸の一部の開口部には省エネ効果に優れたLow-E複層ガラスが採用されています。ガラスの表面にコーティングされた日射熱の反射性を高める特殊金属膜(Low-E膜)と断熱性を高める空気層により、冷暖房両方の負荷が軽減されています。

さや管ヘッダー工法

アイタワーのさや管ヘッダー工法概念図 image photo
専有部の給水・給湯管には、さや管ヘッダー工法が採用されています。比較的安定した流量が得られ、継手が少ないため漏水の危険性が低減します。将来の交換やメンテナンスにも配慮されています。

住宅性能評価書

アイタワーの住宅性能評価書マーク image photo
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。本制度は従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけています。

二重床・二重天井

居室を二重床・二重天井とすることで、配管・配線のコンクリートスラブへの打込みを減らし、将来のリフォームやメンテナンスへの対応に配慮されています。

サッシュ

住戸には、防音性に配慮され、遮音性能T-2相当のサッシュが採用されています。外部から侵入する音の低減に配慮されています。

※掲載している情報は、分譲当時のパンフレットを基に作成しております。また、当サイト制作時に作成、撮影(イメージ写真含む)したものも含まれており、現況と異なる場合があります。
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※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。